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フォトrf、ピコレーザー治療後の毛穴の開き、たるみ毛穴、黒ずみ、シミ消し効果の体験談を、画像付きビフォア・アフターで紹介してます。30代後半(光線過敏症で敏感肌)痛み、赤み、かゆみのこと、美容皮膚科でのシワ、肝斑、肌荒れ改善も期待!隠す、引き締める毛穴ケア、下地、化粧水・美顔器も更新中です♪

フォトRFの効果は?毛穴?しみ?しわ?たるみ?何に効果がある?

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毛穴治療に効果があるとされる美容整形外科での治療の種類はいくつかあります。

フォトRF(アールエフ)とは

フォトRFとは、光エネルギー(IPL)と高周波エネルギー(RF:ラジオ波)のダブルのパワーで肌に働きかけ、改善していくという治療方法です。

※IPL・・・インテンス・パルス・ライトの略

もともと、シミや肝斑治療で注目されていたフォトフェイシャルの技術に高周波の熱によるエネルギーを加えた機械がフォトRF(オーロラ)というものです。

光エネルギー(IPL)は、特定のものにのみ反応するという性質があり、正常な組織には反応しません。
そのため、メラニンの塊である「シミ」に光が当たることで初めて熱を発生させ、シミを破壊します。
このシミの塊が、ターンオーバーの時に肌の表面にどんどん押し上げられていき、シミを薄くしていきます。

従来の光治療に、RF(高周波)エネルギー作用を加えることにより、肌の深いところにある線維芽細胞を刺激し、コラーゲン、エラスチンの生産を促します。それにより、肌は引き締まり、ハリが取り戻されて、皮膚の若返り・毛穴の開き・美白・くすみ・しわ・たるみ・赤ら顔の改善が得られ、しみやそばかすのない、透明感のあるクリアな肌が実現できるのです!

一方のRFは、高周波の力で、表皮にあるメラニンに影響されることなく、お肌の深部にまで到達できます。ラジオ波の熱で肌を温め、表皮に吸収されることなくコラーゲンを育む線維芽細胞がある真皮層にまで浸透して肌を活性化させます。

しかも、このラジオ派を組み合わせることで、表皮までしか到達できなかった光エネルギーのパワーも真皮層へ浸透させることができるようになりました。

光の力で表面に近いシミに働きかけ、ラジオ波の力で真皮層を活性化させ、コラーゲンなどの肌の生成を促し、しわやたるみ、毛穴などの肌を若返らせることができます!

フォトRFのメリット

●ダウンタイムがない

なんといっても一番のメリットは、ダウンタイムがない事。人によっては少し赤みが出たりすることもあるようですが、私はまったく何もありませんでした。
しいて言えば、熱を加えるため、乾燥しやすくなるためか、施術2日後くらいに表面が少し痒いようなひりひりするような感覚がありましたが、「痛い」とはいえないレベル。
特に痛みに弱い私もまったく大丈夫でした。
また、日光過敏症なのですが、まったく症状が出ることはありませんでした!

●痛くない

本当に施術がいたいのが怖いので、痛くないのは完全にメリットです。
しいて言えば鼻の下が一番皮が薄いためか痛みが強かったです。

●シミが翌日から浮き上がってきて、7日程度で剥がれてなくなる

全てのシミに一度に効果があるわけではありませんが、確実にシミに効果があります!

●1回目で実感できる

シミについては、1回の施術で効果を実感しました。

フォトRFのデメリット

●続けて通う必要がある

痛みも少ないせいもあり、1回で劇的な効果があるわけではありません。
でも繰り返すことでシミがなくなってくるんだろうなぁという期待感が。

●毛穴への効果は1回ではわからない

こちらも同様、1回ではわかりません。しかも、28日程度かけてターンオーバーしていくので、4週間程度待ってはじめて生まれ変わりが完了するため、緩やかな効果という感じです。

●肝斑への効果はあまり期待できない

肝斑は、シミと違い、紫外線などが原因でできるものではないため、フォトRFがあまり効果的ではありません。肝斑には、ダイレクトにシミに反応するフォトRFよりも、均一に照射できるレーザートーニングがおすすめです!!




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